弟に、コト用のトリップトラップチェアをもらった。
ニコのときにも買ってもらったので、これで2台め。
弟から電話があって、今度は何色がいい?と聞かれて
確かどこかのサイトで無塗装のやつを見たなぁと思い
遠慮なく「今回は無塗装で。」と答えた。
その後、ネットで調べたら無塗装は廃盤になっていることを知った。
あらら、じゃぁ違う色を指定しなきゃと思いながら
バタバタとしててその事をすっかり忘れていた。
それから何週間か経った昨日、弟が
「廃盤だから探すの苦労したよ。」と
無塗装のトリップトラップを持ってきてくれた。
おぉ。。。ちと感動。
タイトル、本文とまったく関係がございません。
なんだかとてもご無沙汰です。
ブログすっかりさぼってしまった。
と、書き出したものの、一度スカッと空くと
なかなか筆、いやキーが進まない。
ブログってどうやって書いてたっけ?
ま、いいや。適当に。
てっきり衰弱するくらい神経を使うゲームだと思っていたのだけど
じつは、歳とともに神経が衰弱していくのを
認識させるものなんじゃないかと。。。
昨晩、すごく久しぶりに神経衰弱を
ニコ(5才)とやりました。
もうね、びっくり。
ニコが淡々とペアを揃えていく一方、
自分は全然暗記できなくて、さっきめくったばかりの
関係のないカードをまためくってしまう始末。
こんなはずはない、こんなはずはないと焦りながら
結局、最後5ペアほどを怒濤の偶然ラッシュで
大人げない歓喜とともにめくりあげ、なんとか勝利を獲得。
でも、ニコとの差は1ペアでした。。。
もう一回やろうと悔しがるニコに、
もう遅いから寝なさいと言って、そそくさと退散。
ふんっ。絶対勝つ気がしない。
親の背中が小さく見える。
そう思わせるにはまだまだ早すぎる。
前回のエントリーで書いた丸メガネ。
掛けだしてからのまわりの反応は賛否両論ですね。
掛けてる本人はもちろん賛派だし、
似合ってるよと言ってくれる人も結構いるんですが、
問題はヨーコさんが否派ということだ。
「大丈夫・・・見慣れれば」っていったい。。。
まぁ兎にも角にも、これからはあの丸メガネの人って
覚えてもらえればありがたいです。
僕はデスクワーカーのくせに今まで肩こりを自覚したことがない。
というより「肩がこる」という症状が
いったいどんなものかサッパリ分からない。
で、友人にその事を話すと、たいてい羨ましがられる。
いろんな人に羨ましがられるので「肩がこらない」という体質が
ちょっと嬉しくて、誇らしい感じに。
というわけなんで、
今までマッサージ屋さん系のお世話になった事がなかったんです。
まぁ、とは言っても実は僕、腰が弱くて、
ずっと同じ姿勢で仕事していると
たまに「ずぅ〜ん」と嫌な感じになったりしてます。
そういう時は漫画喫茶や家電屋さんのマッサージチェアで
ほぐしてもらうという具合です。
で、前振りが長くなりましたが、そんな僕が先週末
初めてカイロプラクティックに挑んだお話しです。
いやいやいや〜、しつれいしますっ。(篤史風)
週末、ミッチェルと2人で
滋賀のたま子さんの新築に遊びにいきました。
よかった。家も宴も。
建物は一家の人柄がそのまま反映されたような住まい。土壁や木組みなど、素材・工法にこだわった大工の職人技が光っていてとても素晴らしかった。
たま子さんの家は、土地が決まった時点から、Flickrやホームページなどで建っていく様をずっと見ていたので、単に友達の新築によばれて、素敵だね、キレイだね。という他人事な感想ではなくて、玄関入った瞬間から一部屋一部屋をじっくり見終わるまで、あぁ、良い家が建ってホントに良かったと、勝手に我が家のように喜んでしまった。
しかも我が家のようなだけに、見終わった後は早速居間でゴロゴロとくつろいでしまった。
ちょっと前、住宅設計士である友人のミッチェルに、「素人の僕が楽しく読める建築関係の本ない?」と聞いたら、「だったら宮脇檀(みやわきまゆみ)を読むといいよ。」と教えてくれた。
宮脇檀さんとは、日本の建築界にかなり影響を与えた人で、今は他界している。僕も名前くらいは雑誌とかで目にしていた。(檀をダンと読んでいたんだけど。)
ミッチェルに薦められるがまま、県立図書館で彼の著書を探してみると、あるわあるわ、本職の方に向けてのお堅い本から、建築とは直接関係のないエッセイまで。
とりあえず、そのお堅いやつ以外の本を、ごそっと取って、借りて帰った。
2.3冊読んでみたんだけど、すごく面白い。
子供部屋は必要かとか、そもそも玄関は何のためにあるかなどの住宅の各パーツことはもちろん、コレクションの椅子のこと、美味しい料理をどういうふうに美味しく食べるか、男のロマンのこと、娘との生活のこと、旅行を100%実りあるものにする方法、飛行機の快適性のこと、街並みや景観のこと、そして癌のこと。
住むってなんぞやと言うことを「生き方」という視点で幅広く、愉快に時に辛口に書いてある。
僕はこの人の作品のことはよく知らない。作品集をきちんと見てないから。
でも、間違いなく素敵な実績をたくさん残していることは、分かる。
何冊か本を読んでみて、この人の生きることに対する考え方がカッコイイなぁと感じたから。自分でも、「格好良ければ全て良し。」と言っていて、外見・中身ともに生涯実践してきた人。だろうなと伺える。人生いろんな経験をしてきて、その全てのジャッジをカッコイイか否かで行う。よっぽど自分に厳しくないと出来ない。そんな人が変なデザインをするわけがないもんね。
職種は違えど、人々の生活を刺激するデザイン。という大きな括りでは建築家もグラフィックデザインも同じ。
かっこよくならねば。。。
読んだ本
●暮らしをデザインする
●「いい家」の本
●父の椅子 男の椅子 ※宮脇彩・著(長女)
一本の電話がかかってきました。
若い女性の緊張したような声で
「今、そちらで求人はしていないのでしょうか。」
という問い合わせ。
今までそういう電話がかかってくることはほとんどないので
電話を受けたこちらも、緊張してしまう。
CR見たんかな?タウンページ見たんかな?そういやうちの事務所タウンページに載ってなかったような?あ、ホームページのworks見てこんなデザインしたいって思ってくれたんかな?だったらちょっと嬉しいぞ。この子、学生かな?今就活の時期なのかな?誰のツテもなくいきなり電話かけてくるのはすごいな。よっぽどデザインがしたいんだろな。・・・でもよく考えたらうち今人手が足りない!って感じでもないんだよな。でもでも、そういう若い子って大切にしたいな。とりあえず一度事務所遊びに来てもらって話聞いてみようかな。。。
なんてことを瞬時に思いながら返答する。
佐川美術館の帰り、近江八幡に立ち寄った。
夕方前だったので、すごく雰囲気ある感じだった。
偶然にも、BIWAKOビエンナーレ2007という「風土」をテーマとした美術展が街中のそこかしこで開催されていた。
佐川美術館の中にある茶室(樂吉左衞門館)に行ってきた。
水上に浮かぶ色気のある平屋の建物。美術館本館の地下から入っていき、いろいろな個性ある部屋を巡り茶室に入っていくわけですが、一歩足を進める毎に物語の中にすーっと入り込んでいくような不思議な気持ちになりました。最後茶室に入ったときなんか、まるで時が止まったよう。
お茶のことはさっぱりの僕ですが、この緊張感と優雅さが一緒になった異空間の中でお茶なんか飲んだら、もの凄いんだろうなぁと。
最近多いですね、これ系のモノ。
家紋ジェネレーター
日本コカ・コーラのプレミアム緑茶「綾鷹(あやたか)」のサービス。
オリジナルの家紋が作れちゃいます。
(ちなみに僕は家紋が大好き。奥が深くて、飽きのこない素晴らしいデザインだと思います。)
【ヨット】 自分のタイミングや気分を大切にするマイペースなヨット紋のあなた。人と張り合うことを好まず、我が道を行くタイプのようです。その姿は大海原を駆け抜けるヨットの如く大らかで優雅。準備や計画を怠らず、用心深いのも素晴らしい素質です。自分の価値観に囚われすぎず生活すれば、優雅な人生が待っているはずです。
雲のジューザが好きな僕には、
「うれしい事いってくれるじゃねぇか。」
というかんじのコメントです。
しばらく、アルバムに入れるための写真をプリントアウトしていなくて、先日Flickrにストックしている1,000枚ほどある子供の写真の中からお気に入りのやつを、ちょいちょいとピックアップしてダウンロードしていきました。
結構絞ったと思ったけど結局250枚にもなってしまった。2年間ほどさぼっていたから。
(Organizeで選択した写真を一括ダウンロードできたらどんなに楽か。。。)
で、データをCD-Rに入れ近所のキタムラに持っていったら、割引してくれたにも関わらず8,000円程かかってしまった。金額だけ聞いて焦ったけど、そんだけ数あるとそんなもんなのか。
デジカメとFlickrを使うようになってお気軽に撮ったり見たりしているけど、やっぱりお気に入りの写真は手にとって眺めたいものです。
いきなり土砂降り。
久しぶりの雨だ。
涼しくて気持ち良い。
あっ!
ま・まずい・・・。
寝室の窓、全開にして出てきてしまった。。。
しかも枕元の窓。
帰る時間ない。
う〜、まいった。
※追記
家に帰って土砂降りの中、窓全開にしていた寝室に恐る恐るはいると・・・
おぉ、全然濡れていなかった。ベッドも、床も、窓枠も・・・。
風が吹かず垂直に降る行儀の良い雨だったけど、全く被害に会わなかったとは予想外。
ひさしの効果ってすごいですね。すばらし。
今年のお盆はたいしたイベントもなくのんびりと。その中で一番のイベントは、14日、ジャングル状態になっていた家のまわりの草むしりでした。
前日に友人をひとりうちに招き、お酒を与えて泊まらせて、次の日の朝8時から2人でカマを持って黙々と。朝は暑くないだろうと思ったら大間違いでしたね。きつかった。大きな草の山が2つ出来ました。終わった後、きちんと刈り込まれた庭を見たら、自分が丸坊主になった時よりも清々しく爽快な気持ちに。やって良かった。
で、今も筋肉痛が治まらず。てか草むしりで筋肉痛って・・・草より弱い自分が情けない。
このたび、いろんな方からお祝いを頂きました。
ありがとうございます。
パッケージやラッピングがどれも可愛すぎて、
そのまま飾っておきたいくらいでした。
でもそんなわけにもいかないので「えいっ」と。
すると、中から出てくるのはラッピングに負けない
ステキなものばかりでした。すこぶるうれしかったです。
皆さん御祝いコメントありがとうございました。
さっきブログの管理画面いじってたら、手違いで
かのんさんと、sawaさん、あと僕のコメントレスを抹消してしまった。。。
この大事なエントリーに限って・・・ショック。。。
で、メールの履歴をたどって復旧したものの、日付が狂ってしまって見づらくなってしまいました。
ごめんなさいね。
え〜、喫煙再開してました。はい。
ブログで公表するのこっぱずかったんですよ。
それにしても、
「喫煙者に戻りました〜。」と
直接お会いした方には報告してたんですが
「よく今まで頑張ったな!」という予想していたコメントとは裏腹に
「もったいない」、「根性無し!」、「のくて〜(マヌケ)」、「アホやなぁ」「やっぱり」
などなど、いろいろな有り難い言葉を各方面から頂きました。
ふんっ。
「あの女の人タバコ吸ってるね。何でママは吸わんのや?」
『アレはおばちゃんが吸うもんなんやよ』
「だからなんでママは吸わんのや?」
『・・・。』
ストーブのタンクに灯油入れてて、目を離した不注意で、
灯油があふれ出るような経験ってありませんか?
・・・あるわけないですよね、今の時代、普通。
センサー付いてますもんね、電動シュポシュポ(正式名不明)。
でも、やってしまったんですよ。
いや〜、面白かった。
本当に久しぶりに映画館へ行った。
バブルへGO!!
この映画、見る人の歳によって感じ方が全然違うんだろな。
懐かしいって思ったり、羨ましいって思ったり、うそだぁって思ったり。
バブル、僕は田舎の学生だったので実際に体験した事はなく、
ニオイだけを感じていた程度。
だから、経験はしてないけど、分かる分かるって感じで見てた。
逆に4つ上のヨーコさんは、ぎりぎりバブル体験者。
映画の中の、ディスコのVIPルームのシーン、懐かしいって・・・。
(当時どんな生活してたんだよ!)
あと、就職活動で苦労した人は少なかったそうです。
(4年後は、何でもイイ、就職できたらOK!という時代だったのに・・・)
あと、面白かったのが当時のCMやポスターの等の広告や
商品パッケージとかのデザインがなつかしかったです。
良いも悪いも、今とは大きなギャップがありすぎるあの時代。
面白い映画でした。
とある野茂似の友人と、昔から同じ内容で議論していることがある。
いや、それがホントにどうでもいいことで。
乗り換えちゃおうと思って
番号ポータビリティの予約をしようと問い合わせたら
ハッピーボーナスっていう縛りプランにはいっているらしく
解約するのに10,500円かかるらしい。
番号ポータビリティの手数料と合わせると12,600円。
悩んだ結果、乗り換えしようって結論出て
次の機種決めてテンションあがってるときに
そんな本体より高い金額言うなよ。。。
ハッピーボーナス
昔なんかそんなプランにした記憶があったような気がするけど。。。
2年毎更新だから、
僕の場合来年の3月にならないと無料解約ができないらしい。
たぶん僕と同じような悩みの人はいっぱいいるはず。
3月まで待てる自信ないですよ。
というわけで一応予約番号はもらいました。
有効期間は15日間。さぁ、もうちっと悩んでみよう。
masaさんにいただきました・・・。
昨日夜、渡辺モータースからヨーコさんに電話があった。
「カングーのブレーキランプの球切れてませんか?」
いきなりかかってきたもんだから頭の中は?マーク。
「え?なんで?どうして?」
「いや、電話があったんですよ。」
「???」
どうも、ヨーコさんの後ろを走っていた人が球切れに気付いて、渡辺モータースのステッカーとナンバープレートを見て、渡辺モータースに連絡してくれたらしい。
というわけで、すぐに交換しに来てくれた。
あまりの親切さに感謝しつつも、ステッカーの役割ってこういうところにもあったのかと感心してしまった。
昨夜、青のカングーの後ろを走っていた名も知らぬ方、ありがとうございました。
以前から調子の悪かった携帯電話。
いよいよ使い物にならなくなってきたので
機種変を決断し、近所のボーダフォンショップへ。
でも、どれもこれもパッとするモノがない。
コレだけ機種があって魅力的なのが一つもないってのも珍しいな。
でもそんなこと言っても仕方ないので
ある中から選ぼうと、スタッフに1台1台機能と値段を聞いていく。
僕のポイントだと一応ただ同然で手に入るモノもある。
で、ひとしきり悩んだあげく、今の702NKを修理に出す事に決めた。
だってその方が一番安かったからね。
なんだかんだと702NKのデザインも気に入ってるし。
そんな感じでショップを出たのは1時間後だった。
ボーダフォンのおねーちゃん ごめんねぇ。
それにしてもボーダフォンのおねーちゃんは
なんでみんな夜のお仕事みたいな化粧をしてるんだろう。
髪の毛カールしてる人多いし。



ミーレの掃除機ブルースター
とうとう買っちゃった。
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