福井では越前ガニ(ズワイガニ)の雌をセイコガニという。
背に子を持っているからセイコガニ。
というらしいのだけど、子は背じゃなく腹に溢れる勢いでパンパンに抱えてる。
ちなみに、子供の頃は、「小さい」→「せこい」だと思ってセコガニと呼んでいた。
でもぜんぜんセコくないんですよ。
手の甲ぐらいの甲羅の中にぎっしりと詰まった濃厚な味噌。
腹から溢れ出る食感のよいプチプチの子。
多少とるのが面倒くさいが身も詰まっている。
そんな蟹が子供のお小遣い程度で食べられるんです。
(足が1本足りないとか、ハサミが欠けてる等のワケありセイコですが)
僕は、味噌の味は雄のズワイより好きです。
そんなわけで、昨日も昼食後、事務所でむしゃむしゃ。幸せ。
先日、プロフェッショナル仕事の流儀の仕事術スペシャルでやっていた徳岡流「ご飯の炊き方」を試してみた。
実際レシピ通りにやってみると、これがホントおいしかった。瑞々しいけどべちゃっとしない。「立つ」とはこういうことか。きちんとご飯の味がして、おかずと一緒に食べるのがもったいないぐらい。涙を流すほどの感動ではなかったけれど、しっかりと、つぶつぶご飯ができあがりました。ちなみにうちの米は福井に住んでいるにもかかわらずコシヒカリではなく庶民のお米。
去年新潟に行ったときの旅館のご飯がむちゃくちゃおいしかった事を思いだした。あの時さすが魚沼産コシヒカリだと思っていたのは間違いで(もちろんそれもあるけど)、実は米の炊き方の違いだったようです。米の品種だけでそこまで味は変わらないはずです。実際庶民のお米で新潟の旅館のご飯を思い出したのですから。
鍋でご飯を炊くなんて面倒だなぁ炊飯ジャーでポチッとやればいいだろ。と思っているひと。待つ時間がかかるだけで、全然手間じゃないんです。休日やることがなくて家でゴロゴロしている時間があるなら一度やってみるといいかも。それだけの価値がありますよ。
昨日食べたくなって夕方6時過ぎに行ったら
すでに満席で外まで人が溢れていた。
すっかり頭の中は鶏モード。今すぐ鶏が食べたい。。。
仕方がないので秋吉を諦めて他の鶏メインの居酒屋に。
ここが失敗した。思ったほど・・・。
たぶん味だけで見るとうまかったかもしれない。
でも、メニューに書いてあるものが結構無かったり
頼んだモノと違うモノを持ってきたり、
それを指摘した時のスタッフの適当な態度などなど。。。
なんだかいや〜な感じになって。
それからは何でもそんな目で見るようになってしまって。
結局気持ちの良い夕食をとれなかった。
気持ちよく食べれて、気持ちよく店を出られる。
秋吉が混むのもうなずける。



ミーレの掃除機ブルースター
とうとう買っちゃった。
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